​ハバナの特徴

​当院は市民ランナーや草野球プレーヤーからプロ野球選手、日の丸ランナーまで、スポーツを通して怪我や疲労回復〜トレーニングまで、サポーツさせていただいたおります。

(もちろん、肩こりや腰痛など日常生活でのお悩みの方もたくさんお越しいただいておりますのでお気軽に。)

スポーツの怪我や不調は、ランニングなら「コレ」、野球なら「コレ」など、競技ごとに非常に特徴が表れます。

ハバナでは、動きのチェックや痛みの改善まで、皆様が快適にスポーツを楽しんだり、お仕事でベストパフォーマンスできるような体の状態に引き上げます。

​ランナーに多い症状

マンランニング

​①シンスプリント

スネの内側に痛みが出る、最も代表的なランニング障害の一つ。

「初心者病」と言われることもありますが、実際にはトップランナーも非常に多く悩まされています。原因となる筋肉は、ふくらはぎの深部にある「後脛骨筋(こうけいこつきん)」で、表面から触れることが難しく、施術は鍼治療やラジオ波が有効です。

​②アキレス腱(周囲)炎

​文字通り、アキレス腱に痛みが出てしまう症状です。腱自体の腫れや痛みだけでなく、ふくらはぎの筋肉に近いあたりに炎症や痛みが起こることもあり、「アキレス腱周囲炎」と呼ばれたりしています。これまで長年に渡りランナーのしてきた経験上、アキレス腱が原因で引退することになった選手が最も多い印象です。

​早めのケアを心がけましょう。

​③腸脛靭帯炎

膝の外側付近に痛みが出てしまうことが多いです。ランナーの間では「チョーケイ」と呼ばれたりしていて、非常に陥りやすいランナー障害の一つです。お尻の筋肉(大臀筋)と、前腿の付け根付近の外側の筋肉(大腿筋膜張筋)が、膝に向かって腸脛靭帯になります。そのためお尻や前もものメンテナンスが必要になります。

​④足底筋膜炎

こちらも代表的なランニング障害の一つ。足の裏に痛みや張り感が出てしまいます。足底は、ランニングにおいては体重全てを受け止めるため、非常に大きな負荷が掛かります。踵の骨に近いほど、回復しづらい傾向があります。

​接地の衝撃緩和のためのアーチが潰れてしまうと、膝や腰にも負担がきてしまうため、日頃のケアが必要です。ラジオ波が非常に有効です。

肩に多い症状

肩の施術

​①四十肩(五十肩)

40歳くらいから50歳くらいの方に多い症状です。腕を横に上げたり、髪を縛るような動作や、帯をしめるような動作で痛みが出ることが多いです。

インナーマッスルの弱化など、うまく肩の関節が機能していないことが原因であると言われています。運動療法や、鍼治療を行いますが、温熱療法が有効であるとも言われており、ラジオ波は非常に有効です。